うつ

私なりの鬱の時の気持ちの持ち方・治し方 6ポイント解説します

こんにちは。きつねこです。

まず、冒頭から元も子もない発言を致しますが。

鬱の治し方なんて分かるわけねーだろ!

いや、がっかりしないでくださいよ。

 

だってそりゃそうでしょ。

これだけ、精神科医の方が鬱の研究をしてお薬も開発して、フロイト、アドラーとか偉人たちが必死に鬱の治し方を研究してきたのにも関わらず、いまだに、鬱の確実な治療法なんてないんだから。

むしろ、日本ではうつ病患者が増えていてるんだから。

私なんかのニートのブログに期待しないでくれよ。

今回は、私はこれで治ったよ!

っていうやつを書いていくから。参考になるかわからないけど。

 

 

この前にツイッターでもまとめておいた奴貼っておく。

①とにかく休むのが自分の義務だと言い聞かせる。

鬱の時はとにかく体が重い。

重いというか痛いところも結構ある。

頭痛とか肩こりとか痛すぎて、そもそも体が健康じゃないから動くなんて無理。

根性論でも無理。むしろ、鬱の場合根性論は悪化する。

それに、鬱の時は気持ちも沈んでいる。

もう、生きていくやる気っていうか、目の前が真っ暗っていうか、そんなメンタルだから、行動したくてもすぐに落ち込んで、それで頭痛、肩こりがひどくなって。

っていう悪循環ループを繰り返すのが鬱だと個人的に思ってる。

はっきり、言って鬱の時に行動なんか無理。

休むのが一番!ていうか、休め!

鬱の人はここまで死ぬほど人生に対して真面目に生きてきたんだ。

3年くらいの長期的な夏休みをもらったと思ったらいい。

休め。幼稚園児が元気に遊びまわるのが義務かのように、

お前は休むのが義務だ。

本当に、辛かったら何もしなくていい。生産性0で良い。

そして、動きたくなってきたら、無理せず行動量を増やしていけばいい。

その行動も、努力とかではなくて、好きな漫画を読むとか、ゲームをするとか息抜きで良い。

とにかく、無理するな。休め。

 

 

②行動できないのは普通。僕は一日最長20時間くらい布団の上で過ごした。

鬱の時は行動できない自分を責めるのは一番やっちゃいけない代表格。

さっきも言ったけど、とにかく休もう。

とにかく、生きてるだけで、自分を褒めてあげよう。

「あーーー偉いな。俺って。生まれてきたいとか一切言ってないのに、一応ここまで生まれてきて必死にやってきたんだもんな~。」

みたいな、何でも良いんで褒めちぎってあげましょう。

責めてもしょうがない。自分を。

ていうか、鬱の人は自分を責めすぎな傾向があると思う。

正直、それだけでも立派。

この世の中には、自分の非を認められず、反省もできないクソみたいな人間がたくさんいて、そういう人って鬱にもなるわけがないから、鬱になれるだけで、反省できる性格であったり、優しい性格ってわかるから魅力的だと思う。

 

 

 

 

③人のせいにしても良いものは人のせいにする。

鬱の人は、かなり自分を責めてしまう人が多いです。

勿論、人を責めすぎるのはよくないですし、自分を責めて反省するのは大切ですが、鬱の人はそのバランスが極端すぎます。

人をほとんど責めないし、自分ばかり責める傾向にあります。

私としては、もう少し、人のせいにしても良いのかなという感じです。

私も鬱になる前は親のせいなどあまりしなかったんですけど、やはり、深く

考えてみると、そもそもの産んだ行為こそ苦しみは始まってたんじゃねーか!!!

みたいな感覚にたどり着いて、親や人のせいにしまくった結果、自分を責める回数が減って、鬱も改善していったって感じですね。

だから、人のせいにしすぎるのもよくありませんが、自分を責めすぎるのもよろしくないので、バランスをっていうわけですね。

 

④・周りに頼る。頼りまくる

鬱になって、一人で治すとかはっきり言って無理。

ていうか、自力で治そうとした方が悪化する可能性は高くなる。

そんなのされたら、鬱の人が立ち直れるわけないし、一人で孤独死とか自殺とかめちゃくちゃ増えるだろうね。

だから、鬱の人は周りに頼るのは抵抗あるかもしれないけど、この際、頼るのが一番の特効薬。ていうか頼れ。

そして、その家族は頼られるのは当たり前と思った方が良い。

鬱患者はほとんど何もできないし、そのできない所をめちゃくちゃ気にして自己否定を繰り返しているからそこは、家族が上手くフォローするっていうのが大切。

そして、頼られる側はできる限りにサポートをする。寛容な精神でサポートする。そして、面倒見てやっているというスタイルを出さないのも大切だと思う。

鬱っていつ治るか分からないし、5年以上かかる人もそこそこいるわけだから、それなりの覚悟は必要。ていうか、死ぬまで鬱の状態かもしれないっていうくらいの覚悟が必要。

だから、鬱治療とかその家族ってとても大変なんだよね。

でも、その鬱の闘病期間を乗り越えた先には、鬱だった本人と、支えていた家族たちが色々経験して人間的に深みのある人になれると思う。

f555sank.hatenablog.com

 

「ツレがうつになりまして」という本もおすすめです。

漫画形式で読み進められ、鬱の人の気持ちの持ち方、鬱をサポートする人の対応や言葉使いなど参考になる点も多いです。

コミカルで笑える場面もあるので、鬱の方以外の人が読んでも面白い作品ですね。

鬱を笑って克服しよう。乗り切ろう!っていうスタイルがとても面白いです。

鬱病を持っている本人、鬱患者をサポートするご家族の方たちにも必ずためになる話が多いので読んでみた方が良いですね。

 

 

 

 

⑤カウンセラーに相談する。精神科医に行く

先ほども言ったけど、とにかく周りに頼ろう。

そして、その頼る対象は、家族だけでなくて、カウンセラーや精神科医に通った方が支えてくれたり国の支援を教えてくれるからとてもおすすめ。

過去にも、精神科医やカウンセラーの選び方的なページを更新したのでそちらも貼っておきます。

f555sank.hatenablog.com

f555sank.hatenablog.com

どちらも通いやすくて近い場所にある所をおすすめします。

やはり、鬱というのは気分が上がったり下がったりっていう読めない所があるので、急に相談しに行きたいっていうときにすぐ通えるので良いですね。

カウンセラーも受けられるのなら受けた方が良いですね。

精神科医だと話せても10分くらいの短い時間なので、ゆっくり、気持ちを聞いてくれるわけではないです。

その点カウンセラーは、50分ほど、ゆっくり対話でき、気持ちを整理しながら、さらにカウンセラーの助言で新しい気づきがあったりするのでカウンセラーも受けられるのであれば受けた方が良いと思います。

薬や、国の支援は精神科医に頼って、細かいメンタル的な話はカウンセラーって感じでしょうね。

近くにカウンセラーがない方は、オンラインカウンセリングなどもありますのでご検討してみても良いかと。

いつでも、どこでも、安心できるオンラインカウンセリング【cotree】

 

⑥この世に期待しない

最後に、すいません。元も子もない話を言いますが、そもそもこの世に期待なんかしちゃだめです。

ていうか、期待しない方が上手くいきます。

話し出すと長いので、過去に書いたやつを貼っておきます。

 

 

f555sank.hatenablog.com

 

まぁ、そんな感じです。

早く鬱が治るように祈っています。

それでは。

 

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