就労移行支援

実体験あり】リタリコワークスの評判や利用する上での良い点・悪い点について解説

こんにちは。きつねこです。

今回は、実体験を交え「【LITALICOワークス】 (リタリコワークス)」という就労移行事業所についての評判や利用する上での良い点・悪い点などを解説しようと思います。

 

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評判について(良い評判・悪い評判。それぞれ)

良い評判

 

 

相談場所があることはかなり心強いという感想ですね。

リタリコは就労支援ではかなり実績を積んでいるので就職先のネットワークの広さなど強みだとも思います。

 

講師の年齢層ですが、私の通っていたところでは50代前後の経験豊富そうな方も大勢いたので、そこは事業所によって変わってくるのkなとも思います。

 

悪い評判

 

こちらの方は、就労支援の内容が簡単すぎた。との理由でリタリコを辞めたみたいです。もっと多くのことを学べると思ったのだと思います。

 

年配の方には不向きなのかは人それぞれだと思いますが、私が通っていた頃は35歳以上の方も結構いた感じですね。

 

当たり前ですが、支援の方法や訓練の内容が全ての人に適しているわけではないので、リタリコに不満を持つ方も一定数いますね。

 

評判についてまとめ

評判については私が探したところ、悪い意見はそこまで見辺りませんでした。

どちらかと言うと良い意見の方が多く、心の拠り所としている方が多い印象でした。

支援の質としては満足している方も多く、あとは利用している人が求めているものと合うかどうかかなという感じですね・・・。

 

 

利用する上で良い点・悪い点

ここからは、実体験を踏まえて、リタリコワークスを利用する上での良い点と悪い点を解説していこうと思います。

まずは良い点から!

 

良い点①:どこの事業所を選んでも支援の質が安定している

リタリコの良い点として、どの事業所を選んでも支援の質や方法が変わらないという部分があると思います。

「そんなの当たり前でしょ!」

と思うかもしれませんが、国が運営している「サポステ」などは事業所によって支援の方法や質がかなり変わってきます。

サポステなどは親身になって支援してくれる所もあれば、かなり適当に対応してくる所もありました。

リタリコは各自治体に任せた事業所ではなく、企業が運営している支援なのでサービスの方法や質に差が出ないことは嬉しい部分だと思います。

 

 

 

良い点②:幅広いタイプの人がサービスを受けられる

知的障害や発達障害鬱病、難病、引きこもり...

幅広いタイプの就労に困っている方を支援している事業所です。

相談にさえ行けば誰でも利用可能ですし、その人に合った就職までのプランを提供してくれるので「私でも利用できるかな...?」と考える心配はないです。

 

良い点③:障害者手帳を持っていなくても利用出来る

 リタリコワークスは障害者雇用を目指す方だけが利用できると思い込んでいる方も多いと思います。

ですが実際は障害者手帳を持っていなくても利用が出来、就職まで支援してくれる事業所です

半数以上は障害者手帳を持っている感じですが、引きこもりやうつ病などで社会復帰の為に利用している方なども大勢います。

リタリコワークスに通いながら障害者手帳を取得しようと考えている方々もいますね。

障害者手帳の有無は利用に関係ないところは利用しやすいですね。

 

悪い点①:事業所は多いが、都心部に密集している

 リタリコワークスは事業所の数自体は多いのですが、その殆どが都心部に拠点を置いているというのが少し利用しにくいかもしれないですね。

特に田舎などの地域にお住みの方だと都心部に足を運ぶだけでも時間や交通費がかかってきます。

事業所のお近くに住んでいる方なら利用しやすいですが、地方の方は通う時間や交通費を考慮して検討した方が良いですね。

 

悪い点②:グループワークが多めなので苦手な方も・・・

リタリコの職業訓練としては事業所に通っている方々と集団生活して共に勉強するという方針を取っているようです。

ある種。学校みたいな感じですね。

何人かで一緒に勉強したり作業するなどのようなグループワークが多い印象でした。

コミュニケーション能力の向上や集団生活に慣れるという社会人として生きていく上で大切な能力を養うといった狙いだと思います。

対人的な訓練に耐えられる自信がない方は初めは少しきつく感じるかもしれません。

ですが、上手く人と関われなくても怒られたり白い目で見られるわけではありませんし、周りの職員の方たちもその人の合ったペースでサポートしてくれるので安心できると思います。

 

 

 

私がリタリコワークスに通い続けることを止めた理由。2つ

私はリタリコワークスに通っていましたが、結局辞めてしまいました。その理由について2つあるので書こうと思います。

参考にしていただければ幸いです。

理由①:事業所が遠い。交通費もかかる

1つ目の理由としては事業所が遠いという理由です。

電車に乗って通うのですが、片道1時間かかりました。

1時間はそこまで遠くないと思うかもしれませんが、私的には遠いと感じましたし、週に3日ほど行かなければいけないのも大変でした。

となると交通費もかかりますし、交通費も1日1500円ほどかかりお財布的にも少し痛いという感じでしたね。

 

幸い、私は自宅から片道30分の場所にサポステという就労支援があったのでそちらに行くことにしました。

理由②:グループワークが合わなかった

個人的にグループワークも少し性格に合いませんでした。

というのも、当時の私は精神的にも不安定で対人恐怖的な症状もあり、グループワークの訓練は少し負荷が強かった感じです。

発達障害でもコミュニケーションなどの対人に抵抗感を持ってない方も多く、私とは少し違うなと思いました。

グループワークの雰囲気などは事業所によっても違うと思うのでいくつか見学してみるのも良いかなと思います。

 

まとめ

 リタリコワークスの評判や良い点・悪い点について書きました。

90%の方々が就職以降も職場に定着出来ているというリタリコ公式サイトのデータからも支援の質や実績は信頼できると思います。

ですが、通いやすさ支援そのものが自分に合うかは検討材料かなと思います。

 どこを利用するか。事業所選びは一回、見学し雰囲気を知ることや説明を受けてみた上で決めてみることをおすすめします。

 

リタリコワークス公式サイト→【LITALICOワークス】

 

 

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